初級ウェブ解析士、テキストボリュームすごかった

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初級ウェブ解析士

2015年10月、初級ウェブ解析士を受験、合格しました。

最初から上級まで取得するつもりだったので通過点のつもりでしたが、勉強する範囲が広く、「本当に大変だった」が正直な感想です。(勉強も試験も)
まずテキストをひととおり読み進めていきます。ちょこちょこと問題が入っているので、解きながら理解していきます。(1回では理解できないし、ボリュームがすごいので「ひととおり」が時間かかります。)そのあと、問題集をやっていきます。計算問題(電卓で解く)に慣れる必要もあります。問題集は2回、テキストも2回は読んだと思います。テキスト内の問題は3回やったかも。

そして試験当日。1日講座のあと試験ですが、講座でかなり頭を使いますので最後まで気が抜けません。どっぷり疲れます。試験だけもOKですが、やっぱり講座は受けておくのがよいと思います。(これはのちの自分のため)

そしていよいよ試験ですが、何よりも時間が足りない!いままでいろんな試験を受けてきましたが、これほど時間が足りない試験は初めてでした。ゆっくり考えている時間がまったくありません。
計画としてはとにかく一通り30分でやって、チェックをつけた見直す問題をそのあとに、というつもりでしたが、ひととおり解いた時点で残り20分という展開になってしまい、しかも見直す問題が多すぎて相当に焦りました。

何とか合格しましたが、もっとテキストを読み込んでおくことが必要だったと思いました。

2016年度からはテキストのボリュームが1.4倍ほどになったらしく(厚みがすごい)、さらに勉強は大変になるのかな、と思います。昨年から「今年のうちに取っておくべき!」とマスターさん(けっこう有名なマスター小杉聖さん)から聞いていましたし・・

私の場合、ちょうどまとまった休みを利用したので集中して勉強できましたが、通常業務をこなしながらだとかなり大変かな、と思います。ただ、制作、マーケティング、広告など普段からこなしている場合は少し違うのかなと思います。

試験結果はすぐに出ますが、合格!と喜ぶのもつかの間、レポートを提出しなければなりません。GoogleAnalyticsを使ってサイトの解析をします。
この時点でGA使えない、のは致命的。幸いにも提出までは1か月の猶予があるので、よくわからない場合はセミナーがあれば参加するといいのかな、と思います。
いま考えるとレポート内容はそれほど難しくはないのですが、やはり提出するとなると慎重にならざるを得ません。できる限り時間をかけました。

これは後の上級修了レポートにも通じることですが、コメントなどの書き方に慣れておくことも必要だと思います。ポイントを伝わりやすく文章にすることはけっこう難しいです。

初級がこれほど大変なので上級は地獄か・・と躊躇しましたが、この勢いで受けるべき!と初級合格から3週間後の上級Day1にチャレンジを決めたのでした。

ウェブ解析士協会サイトへ

お役立ちテキスト1(Google Analytics)

できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応

¥2,376  ( 2015/3/19発行)株式会社インプレス

かなりボリュームがある内容。字が小さくてちょっと読みづらい。逆引きなので、必要なところをチョイスして使うとよいでしょう。

Googleアナリティクスを全く使ったことのない人にはちょっと使いづらいかもしれません。頑張って1章基礎知識、2章導入、3章設定を読みながら操作していくといいと思います。

お役立ちテキスト2 (Search Console)


マーケティング/検索エンジンに強くなる Google Search Consoleの教科書

¥2,462(kindle版 ¥2,280)2015/9/18発行 マイナビ出版

大本あかね、菊池崇(著)

実は2015年3月に発行された「頼られるWeb担当者になる! Googleウェブマスターツールの教科書」を購入したのですが、9月にこちらの本が発行されたのでこれから購入する方はこちらをお勧めします。Googleの「ウェブマスターツール」が「サーチコンソール」という名称に変更したためだと思いますが、内容は大幅には変わらないようです。
アナリティクスと連携してSearch Consoleも使っていくので役立ちます。Search Consoleの使い方だけではなく、検索エンジンの仕組みやSEOに関する内容もあり、とても参考になります。

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