リファラスパムが多すぎるGoogle Analytics

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リファラスパム対策をしよう

アクセス解析で正確な集計ができなくなるリファラスパム

イタチごっこになりつつあるリファラスパム。アクセスが伸びたと思って参照元を確認すると訳のわからないURLが・・・これでは正確な集計ができません。

Google Analyticsはちゃんとアクセス解析できるツールなんでしょうか。
どこかで「アクセス数が多いサイトではそれほど影響はない」と聞いたことがありますが、どのサイトも何十万もページビュー数があるわけではありません。

特にアップしたばかりのサイトや小、中規模のサイトでは大きな影響があります。そして多くの人が使っているGoogle Analytics。サイト担当者には業務の合間に更新やアクセス解析をしている人もたくさんいるはず。リファラスパムを知らずに集計している担当者も大勢いることでしょう。

対策方法を解説しているサイトもたくさんありますが、フィルタ設定しても次から次へと新しいスパムが現れるこの現状はどうにかならないのかと思います。

2016年12月、最近また新しいスパムが増えています。
まずは自分のサイトにあるリファラスパムを発見しましょう。

サマリーの言語で確認

まずGoogle Analyticsにログインして最初のサマリーの画面で「言語」の部分を見てみると・・

Google Analyticsのリファラスパム

11月頃から急増しているのが「Vitaly rules google」ふざけた表記ですぐわかります。

そして「secret.ɢoogle.com」一見Googleからかと思いますが、Googleの「G」をよく見ると「ɢ」となっています。これもスパム。

あとは言語が「o-o-8-o-o.com」もスパムです。

ユーザーエクスプローラで確認

新しい機能の「ユーザエクスプローラ」でも発見できます。

Google Analyticsのユーザーエクスプローラ

Google Analyticsのユーザーエクスプローラ

51505で始まるクライアントIDの参照元を見てみると

ユーザーエクスプローラの参照元

一瞬、Googleからと思いがちですが、Gがスモールキャップになっているのでこれもスパム。

対策をしていないとデータにかなり影響があるので、フィルタで設定をする必要があります。

おすすめのリファラスパム対策サイト

「リファラスパム 対策」などの語句で検索すると、たくさんのサイトがヒットします。果たしてどのサイトの情報を使おうか迷うところですね。

2016年12月に参考にしたサイトをご紹介します。
2017年1月6日現在、効果があることを検証しました。

「自宅でイエイ」様サイト

最強版!アナリティクス【リファラスパム対策方法】+コピペ用ドメイン一覧
http://singoro.net/seo_analysis/referrer-spam-measures/

指定したドメインをブロックする場合、ドメイン名を正規表現で書く必要があります。なかなか自分で正規表現を記述するのは難しいし、面倒です。
このサイトではコピペ用ドメインを一覧でまとめてありますし、設定方法もわかりやすく解説してあるのでおすすめです。

まずは管理しているサイトにどんなリファラスパムがあるかを確認して、フィルタで対策しましょう。

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